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農業や建設業に企業が参入してきてることをどー考えてるのか

  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

居酒屋や宅食事業を展開するワタミの子会社としてワタミファームが誕生し米作りをし始めたり総合メーカーであるアイスオーヤマも米作りに参入したり。RIZAPグループが本格的に建設業へ参入することを発表と。企業が第一次産業に再び本腰を入れてきた感じがします。


RIZAPグループは社員約500人をホワイトカラーから職人へと転換していくという大鉈を振るった配置転換。AIに仕事を奪われる人材を、ロボットでは代替しにくい現場業務へ振り向けていくんだと思います。多角化経営してる強みですよね。人もいるのでしっかり休みも作れると思います。


ってな感じで一次産業に参入してきてるわけですが、今始まったことではないんですよね。パナソニックだったりソフトバンクだったりと以前にも参入してきてる例があります。


この大企業の参入は、見方によっては良し悪しがあるかもしれないですね。


僕は良いと考えてる派です。なぜなら、圧倒的な資本があるからです。おそらくですが、悪い視点のことを考えると、「技術力がない」だと思うんですね。


けど、これは農家へのビッグチャンスだと考えてもいます。技術がない分、技術が欲しいと思うので技術のことに関しては資本を出してでも購入してくると僕は勝手に感じてます。つまり、農家がコンサル業務をやるってことですね!


農家にとってビッグチャンス!


若い世代で農業をやっていくんです!
若い世代で農業をやっていくんです!

大企業は資本はあるけど技術がないとまではいきませんが少なめです。


もちろん、自社で技術を蓄積していく企業もあると思います。しかし、それには時間がかかります。だから、最初から技術を持っている人に教えてもらった方が早いですよね。


農家がコンサル業務をやるということです。


今までは「農産物を売る」が農家の主な収入源でした。しかし今後は、「技術を売る」「ノウハウを売る」という形も十分あり得ると思っています。


例えば、直播の技術だったり、水管理の技術だったり、地域との付き合い方だったり。農業って意外とマニュアル化できない部分が多いんですよね。だからこそ、長年現場で積み上げてきた経験には価値があります。


大企業が参入してくると、「競争相手が増える」と考える人もいると思います。しかし僕は、「お客さんが増える」と考えています。


資本を持つ企業と技術を持つ農家。


お互いに足りない部分を補い合える関係になれば、農業界全体としては面白くなっていくんじゃないかなと勝手に思っています。


それと農業が農家だけのものではなくなってきていると感じています。飲食業、建設業、メーカー、IT企業など、様々な業界が農業と関わる時代になってきましたとさ。

 
 
 

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