AIはホントに第一次産業に入って来れないのか
- hatadesu88
- 11 分前
- 読了時間: 2分
さて、今年はAI実装元年になると僕は思います。AIの進化発展エゲツないです。と言っても、気付かないだけでAIっていろんなところで使われてるんですよね。手段の一つに過ぎません。
だから、第一次産業には入ってきづらないだろうとアメリカでもブルービリオネア現象が起きてるんですね。
けど、僕は1次産業にもAIが入ってくると見てます。今は、単純にデータが足りないから入ってきてないように見えますが、AIはデータがあれば威力爆発します。だから、データを持っているGoogleがAIで無双してるんですよね。
AIで仕事が減るなどと騒いでる人もウソです。10人でできたものが5人、5人でできたものが2人とかでできるようになるツールです。そして、人間はより力をかける場所にかけることができるようになると僕は思います。

より効率化を図るようになるので頭も使いますし、アイデアがありましたらいいか悪いか壁打ちもできます。だから、知識の正確さや処理速度を競う従来型の受験勉強は、急速に意味を失っていくと思います。AIが満点を取れる試験で人間を選抜し続ける合理性は薄くなるかなと。今後は「何を知っているか」ではなく、「それをどう使うか」「どんな問いを立てられるか」が問われるはず。入試制度そのものを、そろそろ本気で作り替える時期に来ているかなと。
ちょっと路線ずれましたね。
ここからは本題に入っていきます。
まずは何から入ってくるのか。
いきなりロボットが全部やる、みたいな話ではないです。まずは、記録する・整理する・判断を助ける、というところからかなと。作業日誌、天候、収量、施肥量、作業時間。今までは感覚や経験で処理していたものを、データとして残し、次に活かします。
人が減っていく中で、一人あたりの管理面積は確実に増えます。全部を完璧に見るのは無理です。だから、AIに任せるところと、人が見るべきところを分ける必要があります。AIは答えを出す存在ではなく、判断材料を増やす存在。最後に決めるのは人間で良いと思います。意思が弱い人は、最終判断も任せちゃえばいいです。
だから、一次産業においてAIは敵でも代替でもなく、普通に使う道具の一つになると僕は考えてます。それを使いこなせるかどうか。使える人と使わない人で、数年後に大きな差が出るかなと〜そんな元年が、今年なんじゃないかなと僕は勝手に感じてます。
人が減るからこそ、AIを使う意味があります。人が当たり前にいる時代は終わりです。本来、人が力をかける場所にかけるべきです。そのための手助けとしてのAIですね。




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