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1年選手と10年選手を比べてはいけない

  • hatadesu88
  • 16 分前
  • 読了時間: 3分

もうあっという間に2025年終わりますね。今年はなんだがいろんなことありました笑


それに拍車をかけるかのように雪がビックリするくらい少ないんですよね。1.2月に雪がやってくるかもしれませんが。。。


さて、今年1年で1番気になったところをタイトルにしてみました。「1年選手と10年選手を比べてはいけない」ってことです。


1年選手が10年選手よりできないのは当たり前の話なんです。それを頭ごなしに怒ってはいけないし尚更否定なんてしてはいけないことです。


まして、10年も違えば「働くことに関する価値観」も違うはずです。 もしかしたら働き方と言った方がいいかもしれませんが、確実に違います。それを自分たちの時代をこーだったと言い、強要するのはまた別の話です。


また、10年選手だって、最初の1年は間違いなく1年選手だったはずで、失敗も遠回りもたくさんしてきたはずなんですよね。その過程を全部飛ばして「なんでできない?」と言ってしまうのは、さすがに酷だなと感じます。


だからといって「1年目だからできなくていい」という話でもありません。できるに越したことはないし、できるようになろうとする姿勢は必要です。失敗してもいいけど、何も考えずに同じ失敗を繰り返すのは違うと僕は思います。


ど素人の圃場に大ベテランたちがきてくれたんですね!嬉しすぎて嬉しかったというわけのわからない日本語も出てくるくらいです。
ど素人の圃場に大ベテランたちがきてくれたんですね!嬉しすぎて嬉しかったというわけのわからない日本語も出てくるくらいです。

大事なのは、できないことを責めることじゃなくて、できるようになろうとしているかを見ること。1年選手には1年選手なりの役割があって、10年選手には10年選手なりの責任がある。上下の話じゃなくて、立場の違いの話なんですよね。と僕は思います。


それに、こういう「年数の違う人を同じ基準で比べてしまう文化」は、地方や職人っぽい仕事や現場仕事全般にありがちです。「見て覚えろ」「やって当たり前」という空気が、まだまだ残っている。一方で、都会の優良企業に勤めている人の話を聞くと、年次ごとに求められる役割が整理されていて、無理な比較は少ないみたいです。ホワイトカラーと呼ばれるところは比較的そんな感じですね。現場仕事は1日でも早く全部できるようになれ!っていう圧も結構感じますからね笑


だからこそ、年齢やキャリアが近い同士の関係性って大事なんだと思います。立場が近いと、つまずくポイントも分かりやすいし、教える側も教えられる側も変に構えなくて済みます。年が離れすぎると、どうしても基準がズレてしまうんですよね。


そして、こういう積み重ねが、地方で働きたい!という若者を少なくしてる実態であるのかもしれないですね。


仕事がきついからでも、給料が安いからでもなく、「変に比べられる」「否定される」「育つ前に判断される」こんな要素もなくはないと僕はスゴい感じました。


人材不足と騒いでる人が多いかもしれませんが、なぜ不足してるのか。不足してる要因は何かをもっと考えるべきです。だからといって、甘やかせるのはまた違う話です。


こんなこと言ってますが、僕もまだまだすぎますので精進して参ります笑

ベンチャーなら尚更言い訳なんてできないですよね〜それにしても1年ってあっという間ですね。ウカウカなんてしてられません。

 
 
 

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