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日本と小麦と輸入

ウクライナとロシアの戦争が始まってから2年が経過しましたね。2月24日開始だったので2年経過したはずです。ロシアが侵攻したのが始まりですね。早く終わって欲しいものです。ウクライナ応援してます。


そんなウクライナですが、なかなかの「農業大国」です。とくに麦系ですね!あとは、とうもろこし。


このため、小麦の国際相場が上がりました。

しかし、日本が主に輸入している国は、「アメリカ、カナダ、オーストラリア」です。


僕の地元秋田で「稲庭うどん」があります。ここもオーストラリア🇦🇺産の小麦を使っていますね!確かにめちゃ美味しいんです。食べたらわかるんですが、「ツルッと」食べれちゃいます。


「輸入に頼らず国産小麦を使うべき!」と意見は否定しませんが、彼らの主要輸出品目である安価な農作物を買うことは外交上大事な役割を果たすと思います。だから、日本もできるだけ低コストで栽培して「米」を輸出するべきだとも考えています。本国は、日照時間も長く水が豊富なので米を作る方がコストパフォーマンスがいいんです。また、日本の国土は、小麦に向いていないですね。これらは、降水量が少なくて寒いところで作られます。だから、カナダとかウクライナがいいんですね。品質改良もされて、今は冷凍コンテナも発展してるので品質も悪くなりません。そして、農薬とかのヨーロッパの基準が厳しいので、体に悪い残留農薬とかがないんです。


↑僕も実は少しやってみたことあるんです!笑


また、オーストラリアが日本向けに輸出してる小麦は「ASW」というものです。これは、単一銘柄ではなくいくつかの銘柄がブレンドされ、日本向けの麺用小麦として出荷されています。オーストラリア産小麦生産量全体の約4%程度を占め、西豪州で収穫される日本向け独自仕様の小麦銘柄らしいです。完全日本マーケットを取りに来ていると僕は感じます。主にうどんですね!


では、なぜ国産小麦がなかなか使われないのか。「あまり美味しくない」からですね。それと、加工し難い小麦ができるからだと考えています。原因は、タンパク質の違いですね!

小麦特有のタンパク質に「グルテン」というのがあります。多くの方が聞いたことあるかもしれませんね!小麦特有のもので他の穀物にはありません。そして、小麦は「穀物の王様」とも言われています。このグルテンによる加工適性の良さ、食材としての味の良さが理由なのかな〜まとめると、タンパク質が多いほどグルテンが多く形成されまふ。そのため、生地はまとまりやすく加工しやすくなります。また、小麦の吸水力が大きくなります。そして、栽培のことを考えても日本で作るとしたらコストもかかる上に気候があまり合っていないです。

↑ヘニョヘニョですね笑


しかし、外国産ではなく「国産小麦」でしか出せない味もあるかもしれません。それを飲食店とかとコラボして味の良さを発見するのも一案かなと個人的には思います。


最後に、伝えたいことを一言でまとめると、「国産だから安全」ではなく「外国産でもしっかり安全ですよ」ってことですね!輸出するには相当厳しい基準があります。どこで作られてるのかな〜とか見ると意外と面白いですよ👀

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