top of page

BLOG
最新情報

田舎に人を呼ぶとしたら

今日は久しぶりに、常体を使って書いてみようと思いまーす。よろしくお願いします笑


さて、最近、地方創生の動きが熱い!そして、地方での避暑地と言われている場所も暑い!実際に今年は、9月の半ばくらいまで30度を超えていた場所も多々ある。そうすると、「地球温暖化」のせいだと言う人もいる。確かに、年々気温が上昇している事実はある。これらの原因は、「二酸化炭素」だと言うのだ。これがホントならば、人口減少している地方というのは「環境」にものすごく貢献してることになると私は思う。では、人口の多い国や地域が必ずしも最も多くの二酸化炭素を排出しているのか?そういうわけではないだろう。例えば、1人当たりのCO2排出量が高い国や、多くの工業活動を行っている国は、人口が少なくても大量の二酸化炭素を排出していることになる。しかし、人間の活動が減少すれば、二酸化炭素の排出量は減少する可能性が高いと私は考えている。


だからと言って、人間がいなくなればいいとは全く思わない。個人的に、人がウジャウジャいた方が面白いと感じるからだ。面白さを説明しろと言われてもできないけどね。まぁ、友達にしろ恋愛にしろ、元々の数が多い方が様々な人と出会える可能性も高くなる。また、人がいた方が、革新が起きる可能性も高くなるだろう。

やっとここからが、本題みたいな感じだ。そんな中、「ど田舎の人口を増やしたい」と考えたとする。できるか否かと聞かれたら、僕は「YES」。と言っても、簡単ではないことは確かである。まぁ、それが僕にとっては楽しいことでもあるのだ!まず、問題となるのは「定住している先住民である高齢者」と「若い人や移住者」との価値観の違いですね。それと、高齢者同士が集まると「同窓会」っぽくなりがちなのだ。そうすると、若い人の居場所がなくなる。というより、「楽しくない、面白くない」って思っちゃうかなと考える。実際にそうだろう。


田舎に住んでいる高齢者の人が良く言うのは、「若い人は、みんな都会に出ていく。そして、帰ってこない」的なニュアンスなことだ。僕自身がハッキリ「それはそうですよね」と言うときもあれば、心の中に留めているときもある。「なぜ、若い人が残らないんだろう」って考えないのか、不思議。


逆の見方をすると、人がいなくなることって別に悪いことではないと個人的には考えている。人がいなくなれば、文句を言う人もいなくなる。また、上記でも少し述べたが、環境も良くなる可能性が高まる。当然のことだ。だって、人がいなければ何もしない。そこの地域は、自然に還るだけ。環境保護活動家の人に褒められるだろう。しかし、人口が減少している地方においても年々温度は上昇してるけどね!


何もないということは、「なんでもできる」と僕は解釈している。つまり、これからの可能性に満ち溢れてることになる。それと、地方が都会に勝てるとしたら、「お金をいかに使わずに暮らすか」とも僕は考えている。それはそれで楽しいと感じるのだ。そのため、この体験をしたい人を呼ぶことも可能だと考えている。呼ぶのは関東住まいではなくとも、隣の都市だったりその県だったりの人でも全く問題ないと感じる。理由としては、生活水準の質がどこにいても大層な差がないからだ。東京居ようが仙台に居ようが福岡、秋田に居ようが、生活レベルは変わらない。テクノロジーの進化によって、生活の質や便益に大きな差が生まれにくくなっているのだ。それによって、地方と都市のライフスタイルの差が縮小され、地方への移住や滞在がより魅力的になる可能性も十分ある。ほんと、テクノロジーってスゴイなーーー大好き


ってことで、1、2日くらいの昔ながらの生活が楽しいと思える可能性が高いと考える。それで、自分の祖父母を連れて来てもらって、一緒に体験するのも良いかなって。昔話しながら、文化の発展を楽しむこともできる。「これはこうやって使うんだよ」などのコミニュケーションもできると思う。地域のおばあちゃんやおじいちゃんでもいい。


しかし、個人的には、田舎への定住はまぁまぁ厳しいモノがあると感じる。だが、イベント等の一時的な人口増加は可能であると思う。そこで、何人か移住したいと思ってもらえるのであれば何の問題もない。十二分に可能性はある!そのため、元あるイベントだったり新たに自分たちでイベントを行ったりすることが鍵になってくるだろう。知ってもらうことだ。その際に、地元の特産品、お酒などをふんだんに用意する。例えば、自転車大会やマラソンのとき、エイドステーションでの食事で、地元の名物が出すことだ。そして、多くの種類の地元名物を少しずつ食べられる機会を作る。これなら、日本の地方どこでも出来そうな大会だ。様々な県で同じコンセプトで開催することも可能だろう。人を集めることができれば、スポンサー集めもできる。それで、さまざまな事業展開を行うことが可能になるのではないかと感じる。


現状の地方は、地方中枢都市だったり政令指定都市だったりへの移住が多いだろうと感じる。その県の1番大きい都市への移住もあるだろう。このことがいつしか、「田舎」と呼ばれる場所の人口が増加するときが来るかもしれない。そんなことが起きたら面白いなと思いつつ、田舎でのイベントを盛り上げたいと思う。

Bình luận


bottom of page