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農業とブランディング

本日は、「農業とブランディング」です。


では、早速「農業でのブランド品」答えてください。と言われても、なかなか答えられないだろうと思います。これが実態だと僕は感じます。農業でのブランドといったら、「地域の特産品」ですかね!「下仁田ネギ」や「夕張メロン」等、他にもいっぱいあります。つまり、「地域ブランド」ということですね!これを悪いとは言いませんが、世界でのブランドと呼ばれるものはほとんど個人の名前だと感じます。シャネルだったりディオールだったりですね。当然、名前以外のブランド品も当然あります。食べ物に人の名前を使うのは違う!と言われるかもしれないが、僕はそう思いません。面白いと思うんだけどな〜〜

筆者の場合ですと、「ハタサンタ野菜」ですね!そうそう、ハタサンタというのは、名字である畑山って「ハタサン」って読めるに加えて「サンタ」もいいじゃん!ってなって「ハタサンタ」になりました笑

↑飲み会で僕の野菜使って貰いましたん


じゃ、ブランド化した農作物をどうやって売ればいいの?という質問も出てくると思います。このことが、僕的には?なんです。理由はですね、ユニクロやトヨタとかを見ても、自分たちで作って自分たちで売っています。なんで、農業だけが、「卸」に出すのかと。確かに、生産に特化すればいいだけなので「出荷場や卸」に出せば楽です。でも、筆者はなんか悔しいんですよね笑


卸も安く買って高く売るというのが商売ですので、仕方ないです笑

そんな卸たちは、レストランや病院等に卸します。当然ここでも、「安く買って高く売る!」というのが基本になると思います。少し前ですが、こんな出来事がありました。あの大手居酒屋チェーン店鳥貴族の例です。「18円値上げしたら、お客さんが減った」らしいです。たった18円ですよ!?

僕はびっくりしてました。もうこの領域ですど、笑っちゃうくらいです。


なぜ、お客さんが減ったのか。理由は、鳥貴族が大好きな人たちが来てたわけではないからですね!値段を上げたら来なくなる客って「おいしいから」じゃなくて「安いから」来ているだけだと思います。中にはファンはいるかもしれませんが、本当のファンじゃない可能性の方が高いです。


そのため、ブランド化して「ファンづくり」が大事になってくると筆者は考えています。例えば、スターバックスクラスのコーヒーを出す店なんて日本中にたくさんありますけど、「おいしいコーヒー」じゃなくて「スタバのコーヒー」を飲みたい人をつくるのが、スタバがやっているビジネスですね。どこかの本で読みました!これこそが「ブランディング」ってやつかなと思います。DIORやVUITTONのバックも同じような感じですね。日本はブランディングをしないで、原価の積み上げで価格設定をしがちだと思いましたね。


↑小さなファンたちです笑


また、変だなと思ったことは、外国のブランドなら高くても許すんです。でも、日本製だと途端に批判します。例えば、フランク ミューラーやパティックフリップならいくら高くても納得します。しかし、同じようなことをセイコーがやったら「ぼったくり!」と叩かれるでしょう。


だから、僕は農作物のブランディングをしていきたい思います。ちなみにですが、マルシェで大根1本500円で売りました。これは、スーパーと比較しても高いです。あーだこーだと多少文句を言う人もいました。しかし、買ってくれる人は「これ欲しい!」と買ってくれました!自信に繋がりますよね。これも大根のブランディングですかね笑

ファンが少しずつできてくると、「筆者の作った野菜や米を食べたい!」となるはずです。原材料費の高騰や石油等のエネルギー高騰のため、農作物の値段が上がっても理解して購入してくれるはずです。

↑1本 500円大根です。


それゆえに、筆者は今1番ファン作りを頑張っています!笑これを読んで頂けて、再びファンが増えたら嬉しいです。

改めまして、応援よろしくお願いします🙇‍♂️

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