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筆者の農業へのきっかけ

僕のSNSを見てくださる方々は、「農業を愛してやまない農業オタク」みたいに感じてる人もいるかもしれません。しかし、農業へのキッカケを持ったときは真逆です。あちこちのところでも言ってるんですが、「農業なんて誰がやるか」って思ってたんですね。よく言われるのが、「実家が農家で僕が家業を継ぐんだ!という強い思いから農業をやってそうですね。」と。

ヤギに餌やってる姿です笑


そんなことは1ミリもなくて、僕「医者」を目指してたんですね。これもスゴい単純な理由で、「みんなが驚く」からなんです笑

当然、「社長や弁護士」とかも言ったことがありますが、1番驚いていたのはやっぱり「お医者さん」なんです。このことからわかるように、やりたいことがなくて「みんなを驚かせる」のが好きだったんです。


それとですね、僕、結構なアホだったので学校で難しい問題があると「では、医学部目指してる千弥君」と指名されることがありました。いつも授業は退屈だったので嬉しかったですね笑

今思うと、ネタにされてた可能性大ですよね。当時は全く気づかなかったです。かなりの鈍感らしいですね。


そんな人がなぜ、こんなにも農業にハマっているのか。話していきたいと思います。


やっぱり、ほんと些細なキッカケだったんです。僕、やりたいことがなくて大学行く気もなくて、プー太郎してるときに叔父さんである株式会社やまだアグリサービス代表取締役 柴田為英さんに声をかけて貰いました。


現在も籍を置いている東京農大へは、20才になる年齢に入学しました。つまり、19歳で上京したということですね。東京農大も叔父さんに紹介して貰いました。そして、高校卒業してから大学に入るまで、やまだアグリサービスで少し働かせて貰っていました。これが、僕の農業の始まりです。

スゴい自由人に見えるかもしませんが、その当時、親とバチバチに喧嘩してました。母親とは酷かったな〜親は、俗に言う「浪人」をさせたくなかったですね。でも、僕は全く浪人なんて感じてませんでした。それと、「農業」をやるのが嫌だったそうです。


このことについて、めちゃめちゃ逆ギレした記憶あります。18歳で行きたい学部だったりやりたいことだったりを見つけるのって全員が全員ではないですが難しいと思うんです。だって、圧倒的に「体験」が少ないじゃないですか。義務教育で嫌でも勉強やらされて、学校の先生の言うことを聞くのが偉い。そして、できる人はできない人に合わせなければいけない。「失敗することは悪い」も植え付けられます。また、事業体験なんてないし、あっても数日や話を聞くだけ。結局、多くの人が「合コン受けや給料の良さ」で会社を選ぶことに繋がると思うんです。


こんなカッコつけてますが、僕もまだまだ体験は少ないです。そのため、僕と一緒に体験する塾みたいのも考えています。いつも通り、話ズレましたね笑


こんな感じで、農業に興味を持ったんです。

純粋に「なんか面白かった」です。農業のどこに興味を持ったかというと、まだまだ発展の余地があることですね!それと、「肥料農薬ありなし」でも育つことです。調べていくと、「土」が影響してくるんですね。生物多様性とも言えるかもしれません。そんなこんなで、どんどん面白くなっていったんです。そして、とある日に、現在の厚木での活動にも繋がる有機農業とも出会いました。これがまた話すと長いんです!別の回に話します。最初は「面白いな」という好奇心と「本当にできるの?」という疑問から取り組みましたね!失敗も成功もありますが、面白いです。有機農業の課題は、やっぱり効率性かな〜農業って食料を生産するだけの役割だけではなく、リラックス効果やストレス性にも影響を与えます。面白いと個人的には感じてます。

↑筆者が収穫体験してる様子ですね笑


繰り返しになりますが、ほんと些細なきっかけなんです。そのためには、関係なくなんでもやってみることです。やる前から否定しない。否定したいなら、やってから否定する!それと、親や先生の言うことなんて聞かなくてもいいです。自分の心に従ってください。そして、「先生や親に言われても説得させることができなければ、まだまだ」です。僕の場合は、説得というより懲りたのかな笑


農業に興味あるという方は、どんな些細なことでも遠慮なく連絡してくださいね!


なんか僕、アドレナリン出てきました。おそらく読者の方もアドレナリン出てきた方もいるかもしれません。寝れなくなりましたらごめんなさい🙇‍♀️

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