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来年も高温かつ水不足だったら

8月26日、やまだアグリも初稲刈りしました!画像です。


そんなこんなで、あちこちで、稲刈りがスタートしたようですね!やっぱり、今年は早いです。今年は高温だけではなく、水不足も絡んできたようです。来年も同じようなことが続くならば、水不足対策を考える人も増えてくると思います。ってなことで、「来年も水不足」と仮定して書いてみました。

箇条書きで書いていきますね! 


・土壌の保水力を高める

コンポストや有機物を土に混ぜることで、土壌が水をよく保持するようになります。

・シェードネットの使用

直射日光を遮断し、植物がストレスを感じにくくなります。

・マルチング

土壌の水分を保持するために、有機物やプラスチックフィルムを土壌の表面に敷きます。これにより、水の蒸発を抑制できます。

・滴下灌水(ドリップ灌漑)

水不足の際には、滴下灌水が効果的です。これにより、必要な水分だけを効率よく植物に供給することができます。

・早朝や夕方の水やり

水の蒸発を抑えるために、気温が低い時間帯に水やりを行います。

・気象情報の活用 

雨の予報がある場合は、その情報を利用して水やりの計画を立てます。

・品種選び

高温や水不足に強い品種を選ぶことで、リスクを減らします。これは、

・高温期の窒素肥料の控えめな使用

高温期には、窒素肥料の使用を控え、有機肥料を優先することで、植物の健康を維持します。窒素過多は、植物が脆弱になる原因となるためです。高温期に窒素肥料を多用すると、植物は急速に成長しすぎる可能性があります。急激な成長は、植物にストレスを与え、特に水不足の状況下では、水分の消費が増えてしまいます。その結果、既に水不足でストレスを感じている植物にさらなる負担をかけることになり、病気や害虫に対する抵抗力が低下する可能性があります。↑こう書いてるけど、堆肥作りも奥が深いんだな〜


当たり前と言われたら、当たり前かもしれません。しかし、これらのことしか思いつかないんです!笑


じゃ、もう、水なくても育てられるようにしちゃえばいいじゃん!って考えになる人も出てくると思います。それが現実味を帯びて来ているんですよね〜このことは、アンテナを立ててないとわからないことだと思います。黙ってても情報は入ってきません。まして、「棚からぼたもち」ってこともなかなかありません。情報の民主化が進んだ現在、自分次第でいくらでも情報をゲットすることが可能です。また、信頼、信用できる仲間を見つけて、新しい対策や技術があれば、積極的に取り入れていくべきだと筆者は感じます。もう基本的に、自分しか知らない情報はないと思った方がいいと思います。自分しか知らないことは、ほんとに自分自身のプライベートのことだけじゃないかな笑

↑情報共有してる写真です。坊主頭で、濃いピンクを着ているのが、やまだアグリ柴田代表ですね!


一言でまるとめると、「自分たちができることをやり、情報共有や情報収集をしてて臨機応変に対応する」ってことかなと筆者は考えてます👍


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