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日本の野菜の多様性と肉と健康

書きたいことは決まっていましたが、タイトル名が思い付かず、こんな感じになってしまいました笑

あんまり、何を書くのか伝わらないタイトルのような気もします。


やまだアグリサービスでは、野菜は生産していませんが、日本って世界の中でも野菜の種類が結構豊富な方だと思います。どのくらいと聞かれたら、大まかな数字も言えませんが、多いと感じます。だって、スーパーとかに行くと様々な野菜あるじゃないですか!


しかし、意外と野菜好きじゃない人ともいるんですね。きっと子供の頃、親に「体にいいから食べなさい!」と好きでもないピーマンやセロリを無理やり食べさせられた人もいるかもしれません。この場合でしたら、我慢して食べてることになりますよね。最初から食べない「食わず嫌い」は勿体無いと思いますが、わざわざ嫌いで「我慢して食べる程」ではないと思います。


なぜなら,肉食だけでも、タンパク質やビタミン摂取には問題がなく、十分に健康に生きていけるという医学的なデータもあるからですね。

これはですね、「イヌイット民族」のお話になります。イヌイット民族とは、カナダ北部などの氷雪地帯に住む先住民族のことですね。

めちゃめちゃ厳しい環境だと思います。気温も低すぎます。そのため、乳製品や植物製食品、炭水化物がほとんど食べられず、狩りや釣りで得られたものがほとんどです。それにも関わらず、イヌイットの心疾患での死亡率はアメリカ人やカナダ人の半分ほどらしいです。


食生活は、こんな感じらしいです。

肝臓などのビタミンAやビタミンDが豊富な内臓を食べることです。ビタミンAは骨や眼球にとって必須の物質です。ビタミンDも骨にとって重要です。また、脂肪の多い魚はオメガ3脂肪酸が豊富であるため、心臓や血管系によい影響をもたらします。オメガ3脂肪酸と言いましたら、DHAと想像して貰えましたらわかりやすいかもです。そして、人間は体内でビタミンCを合成できない生き物でもあります。ビタミンCの欠乏も死にいたる可能性の1つらしいですね〜野菜や果物からビタミンCを取り入れることができないと人体は腱・靱帯・肌で効率的にコラーゲンやタンパク質を作りだせず、壊血病のリスクが増したり傷の治りが悪くなったりや歯茎の状態が悪化や人格が変わることもあるそうです笑


イヌイットの人たちは、どうしてるのか。「生肉や鯨」を食べてるそうです。熱によってビタミンCは破壊されてしまいますが、生肉や鯨の脂肪には100gあたり36mgのビタミンCが含まれています。壊血病は1日あたりのビタミンC摂取量が10mg未満で引き起こされると言われています。そのため、生肉を食べていれば壊血病は防げると考えられますね。参考文献はこちらですので、気になる方は読んでみてください。

ここで、少しだけ思い出話させてください。小中学生のときの出来事です。僕の親父酷くて、「肉ばかり食べるな、太るぞ」と言っていました。僕は、「炭水化物ばかり食べてる方が太るよ」と言っていました。が、おそらく通じてなかったですね。実際に、「タンパク質多めの食べ物より炭水化物の方が太りやすい」です。今では、やっと言語化できますのでさせてください!笑

これは、主にインスリンの影響です。炭水化物は消化されるとグルコース(糖)に変わり、血糖値を上昇させます。これに反応して体はインスリンを分泌し、血糖を細胞に取り込む上に脂肪の蓄積を促進するホルモンでもあります。したがって、高い炭水化物摂取は脂肪蓄積を促す可能性があります。また、エネルギー密度が高く、特に精製された炭水化物(パスタ、砂糖など)は満腹感をあまり感じさせません。これにより過食につながりやすく、結果的にカロリー摂取過多になることがあります。一方で、タンパク質は満腹感を与えやすく、体がタンパク質を消化する過程でより多くのエネルギーを消費します。そのため、タンパク質を多く含む食事は、同じカロリー量でも太りにくいとされています。よからぬ迷信に躍らされてはいけませんね!


話を戻します。

つまり、無理に野菜を食べる必要はないし、食べたければ食べればいい。それだけの話だと筆者は考えています。まして、他人に無理強いすることでもないだろうとも思います。

もう1つ。イヌイットが肉中心の食生活を送っているのは、必要に迫られてのことだということです。しかし、日本に生まれたら多くの美味しいものがあります。お肉、玉ねぎやもやし、キャベツの炒めものとかご飯めっちゃ進むじゃないですか。何が言いたいかと言うと、「美味しいもの食べましょ!」ってことです。肉だけでも良いですし、野菜も食べてもいいですし、自分で食選択をしていきましょう。と思います。そのため繰り返しいいますが、他人に無理強いすることでもないと思います!


そうそう最後に、少しだけど持論を展開させてください。


歴史的に見ると、牛肉は多くの文化や時代において富裕層の食べ物と見なされていました。しかし最近では、だんだん一般家庭にも浸透して普通に牛肉を食べることができてきています。そのため最近、日本人やアジア人がスポーツで世界で活躍してきてるのも「肉」を食べることができるようになってきたからではないのかなと個人的に感じます。


やっぱり食の豊かさってスゴいな〜

だから、僕は、根拠のない迷信が受け継がれるのは嫌です。正しいことを後世に残していきたいと感じました。

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