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料理と栽培

僕の食生活なんてどうでもいいと思いますが、報告させていただきます。

食べる時間帯は問いませんが、 1ヶ月連続、パスタ食べることができました!笑


僕、パスタが好きなので、いつまで食べ続けられるか気になってやってみたんです。「パスタを1ヶ月食べる!」という期限を決めれば結構必死で考えますね笑


このパスタ話だけでは、誰も見向きもしないと思いますので、もちろん「農業」と絡んできます。最初はパスタの話ですが、気づいたら栽培のお話に切り替わります。

まとめますと、「肥料農薬は料理での化学調味料に似てる」ってことですかね!


そのため、タイトルは「料理と栽培」です。


パスタを農作物だと思って欲しいです。


パスタを作るとき、茹でます。今は、電子レンジで作れるものもありますが、ここではフライパンや鍋で茹でて作る「パスタ」を想像して欲しいです。


パスタは、沸騰させた湯で茹でます。そのときに、「塩」をいれて茹でます。塩を入れる理由は、下味をつけるためですね!「塩を入れる」と言ってもどのくらい入れれば良いのかわかりません。今は、クックパッドやクラシルなどの料理アプリがあるので基準が書いていますので安心です。そのため、下味つけたくない人は入れなくても良いと思います。


しかしです。「もうちょっと塩っ気がある方がいい」という人もいるかもしれません。その人は、ちょっとアレンジを効かせます。


ちょっとずつ気づかれたかもしれませんが、、ここでは「塩」が肥料のお話になっています。塩をいれなすぎると下味がつかず、塩を入れすぎるとしょっぱくなります。匙加減が大事になってきます。


農業に当てはめると、「肥料をあげないと成長しない」、「あげすぎると生育不良」になってしまいます。しかし!私はその「肥料」を使用しない栽培を楽しんでおります。堆肥も使用していません笑

そのため、なかなか説得力がないかもです!

まぁ、いつも通り参考程度に読んでみてください笑

↑ちなみに農薬肥料なし大根です。不耕起栽培でもあります笑


と言いつつも、小さい頃から農業はスゴい身近だったんです。両親の実家が農家まではいかなくとも「家庭菜園」の強化バージョンみたいな感じでしたので、「農薬肥料」も当然使ったことがあります。そのため、スーパーなどには行かず、祖父母の家は、ほぼ自分たちで完結していました。また、自分の実家の近所の方も作物育てる人がいたのでお裾分けなどもして貰っていたこともあります。


それがですね、「なんかうまいんです」よ。

形はスーパーに出ているモノより、悪かったり良かったり様々です。味はスーパーより美味しかったと言えます。


そして、ある程度もの心がついた頃から一緒に作業したこともあります。そのとき、農薬や肥料を使用していた記憶があんまりないんです。両親に聞いたら「そりゃ当然使うよー」と返答がありました。それにプラスして「でも、あんまり使わないかな〜適切なときにしか使ってない」と言っていました。


「やっぱり!」と即座に言いました。


化学肥料をあげすぎて、作物が楽をして糖度が上がらないだったり、トマトの話ですが、敢えて荒地にトマトを作り糖度を上げたりすることもあります。


まとめるとですね、化学調味料も使いすぎると、しょっぱかったり辛かったり甘過ぎたりします。肥料農薬も一緒で使い過ぎると、影響があります。そんなこんなで、なんとなく料理と作物栽培って似てるな〜と思いました。


農業は、「作物を料理する」と思えば、もっと楽しみが増えるかもですね!

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