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手植えする理由

今や多くの農家は、手植えではなく機械を使用して田植えをしています。そのため、小学校などで行われる「手植え体験」する意味があるのかと考えてしまいます。実際にですね、やまだアグリサービスでは、地域の小学校である「山田小学校」とほぼ毎年、「稲の手植え体験」をやっています。自分が小学生の時も出身校でやっていました。


しかし、「なぜ、やるのか」って言われたら答えられない先生方が多いと思います。「ずっと、やってきたから」と「農家さんの大変さを知ろう」などの理由が挙げられると予想します。筆者自身も「なぜ、やるのか、説明してくれ」と言われたら、結構難しい。


ではなぜ、「手植えが無くならないだろうか」を突き詰めていきたいと思います!


まず、手植えは1つの体験です。それ自体が新鮮な視点や学びをもたらします。特に、都市生活者や外国人にとって、田植えは一般的な日常の体験ではないため、それ自体が価値を持っていると私は考えます。また、手植えは一緒に働き、協力しながら行う活動です。そのため、コミュニティのつながりを強化します。手植えを通じて他の参加者との会話や交流が生まれ、コミュニティの一員としての意識や一体感を育むことができるとも感じてます。


それとですね、やってみるとわかるんですが、めちゃめちゃ不便です笑

足は思うように動かない上に、ドロドロになります!これが手植えの醍醐味でもありますね。そのときに生まれる「会話、コミニュケーション」が大事だと感じます。不便なことがあると、会話やコミニュケーションがより活発になります。

そのため、「手植え」は、その体験自体の価値、コミュニティを強化する力を提供する可能性があると考えています。そして、手植え後は、田植え機体験への移行します。このように、一連の体験を通じて、「現代と昔」を味わったり、時代の変化を楽しんだりすることが可能になると感じます。


最後に、筆者はこんなことも考えています。


手植えや田植え機体験をした後は、地元食材をふんだんに活用したバーベキューを田んぼの畦道や田んぼ道などでやります!これって、究極の贅沢だと考えています。今からもうやるのが楽しみで〜す。


もう1つは、特に外国人向けにアレンジして、田植えをした酒米から造られた日本酒を受け取れるサービスまで含めてやったら、めちゃくちゃ海外で人気出ると思うんですね。日本酒は海外では高額で販売されているので、その価値も高いと感じる外国人も多いだろうとも感じています。


また、このような体験型のサービスは、SNSでのシェアや口コミにより広がりやすく、外国人向けに特に魅力的であると思います。日本酒が高額で販売されている海外市場で、自分たちが手植えした酒米から作られた日本酒を手に入れるという体験は、非常に魅力的でユニークなものとなるのではないかと勝手に思っています。それは、参加者が直接、自分の手で作り上げたという体験価値と、高級な日本酒を得るという物質的価値の両方を提供するからです。


考え方、見方の違いで、様々な発想ができると筆者は感じます。当たり前のことを疑うと再発見もありますね!

さぁ、秋田に来てもらう旅のタイトルは、「新幹線や飛行機という名のタイムマシンに乗り、いざ秋田へタイムスリップ」

ちょっと長いですよね〜↓秋田県湯沢市秋の宮という場所です。ホント、タイムスリップしたように感じると思います笑

気になる方は、秋田県湯沢市秋ノ宮とGoogle等の検索エンジンにて検索してみてくださーいー刺激的なものが見れるかもしれません。


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