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収穫体験と酒蔵見学から1週間たった今思うこと

2月9日に「三関せり収穫体験と酒蔵見学(爛漫)」をしました。改めまして、ありがとうございました。


1週間経って振り返っても「面白かった」としか感じません!参加者の方々からも「次回も何かあったら告知して欲しい」とのこと。めちゃめちゃ嬉しいです。

つまり、結果から言うと大成功だったということですね!この結果の裏には、お世話になった人がいっぱいいます。


「どうしたら来てくれるのか、喜んでくれるのか」はたまた「どうやったらリピーターになってくれるのか」


初めてのことばかりでめちゃめちゃ面白かったです。やってみなければ始まりません。僕は、ほとんど見切り発車です。


いいことしかないやんってツッコミたくなるかもしれませんが、反省ももちろんあります。特に、相手方へお礼を渡すことができてないことですね。「体験は無料でいいよ!」と言ってくれる方々や企業の方はいます。けど、僕なんかモヤモヤするんです。「申し訳ない」と思っちゃうんです。僕、しっかり対価を払いたいタイプだからそう感じるのかと。


僕ら体験する側は、「体験すること」に価値を感じます。では、「体験を引き入れる方」は何を得ることができるのか。ここで大事なのは、「決して相手の時間」を奪ってはいけないことだと僕は考えてます。


おそらくですが体験を引き入れる側が1番得ることができるのは、「自分たちを知ってもらえる」ってことですよね!また、体験者が若い場合、「若さ」というエキスを注入できることかなと。特に、地方ですと若者が少ないです。これまた僕の勘ですが、若者大好きな高齢者はなんでも「無料」でやってくれると思います!笑

若者以外の家族連れだったり一般年齢だったりするとどうなのか。「体験料」支払いですね!しっかりお金で対価を払います。


それほど「若さ」って大事だなと感じてます。


つまり、「体験を引き受けてもらう」ためにはそれ相応の価値をこちらも提供しなければならないと僕は感じます。


僕の今回の例を出します。「東京から学生たち」が来る、しかも「秋田出身ではない子」が大多数です。論理的には説明できないですが、めっちゃ嬉しいじゃないですか!僕が引き入れる側でしたら「嬉しいの極み」です。


これからもドンドン仕掛けていきます。日本ってめちゃいい国です。東京は「東洋のパリ」になると思うし、地方は地方で素晴らしい自然や景観があります。このような取り組みを秋田県湯沢市でもできるなら他の県や地域でも十分過ぎるくらいできます。僕たちのやってることがモデルになれましたら嬉しいですね!国に頼らず、民間で起こしていくのが1番です。スピード感や自由度が全然違います。楽しみ尽くしましょう🍾

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